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2015  17:45:42

古い家の給湯器を隠し脱衣場を可愛くリメイク(取り付け完了)

今日はお昼くらいに少し晴れただけで午後からはすぐに曇り、雨が降ってきました。

早く脱衣場を可愛くしたいので今日も頑張っちゃいます!

昨日塗装まで終わった木の壁を取り付けましたよ。

P1050896.jpg

取り付け前はこんな感じの無骨な給湯器スペースでした。
P1050830.jpg

取り付け方法は、ドアと同じように蝶つがいを使っています。
結構重たくて真っ直ぐに取り付けるのが一番大変でした。彼と二人で作業したんですが、ビス止めのために持ち上げているときに腕がプルプルしました
P1050901.jpg

実は最初に買った蝶つがいに付いていたネジが細くて短かったのでちょっと不安になり、ふた周りくらい大きい蝶つがいを買い直しました

かなりの重量なので、上下2分割にしました。
上だけを開くとこんな感じです。
P1050898.jpg

奥の方にガスメーターが付いているのですが、検針のときには上だけ開けば大丈夫みたいです。

下も開きますよ。
分割したのでスムーズに動いているみたいです。
P1050899.jpg

床に接する部分は、灯油の配管があるので数センチ空けてあります。写真だと暗くてわかりづらいですね・・・
P1050902.jpg

壁っぽい雰囲気にしたかったので、取っ手はつけていません。
真ん中の部分も数センチ空けて、開くときに勝手がいいようにしてみました。
ボイラーの操作パネルも、本体から取り外してここに付け直しました。
P1050903.jpg

もともとはこんな感じで本体に操作パネルが付いていました。
P1050831.jpg

これからドア受けを付けたりと少し手を加えますが、とりあえず実用レベルに出来上がったのでしばらくこれで使ってみます。
自分で木で作ったものなので、飽きたら絵を描いてもいいし、飾り物を付けたりすることもできます。

P1050897.jpg

ごちゃごちゃが見えなくなってとてもスッキリしました!
淡いピンクなので明るい雰囲気になりましたよ~

今回、取り付けた扉がカントリー調なので、脱衣場のイメージも扉に合わせて可愛くリメイクしていきたいと思ってます

また一つ、古い部分が可愛くなりましたよ~

次はどこをリメイクしようかな・・・

***ご注意***
今回のように給湯器(ボイラー)周りのDIYを行うときは、充分に注意してください。
給湯器は熱源なので、木材を使ったものを近くに置くと火災の原因になります。
また、給湯器などの設備は、メンテナンスを実施するために、周りにスペースが必要です。点検の際にパネルを取り外したり分解したりするために、人が工具を使えるスペースです。このメンテナンス用のスペースを確保できるように設計してください。
今回は給湯器の操作パネルを移動していますが、給湯器などの機械関係や電気関係の知識が無い場合は専門の方に相談してください。自分で取り外したりした場合は改造になるので、故障した場合に保証を受けられなくなります。
DIYは「自分でやる」ということ=自己責任になるので、いろいろなことに充分気をつけて行ってくださいね。
*********

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